アコム 審査

アコムの審査の流れ・審査落ちしやすい人の特徴と対策


大手アコムは審査時間が最短30分前後と短い事でも有名です。

 

もし何かしらの理由で今すぐお金を借りたいとき、すぐに結果が出るアコムをまず試すべきと言えますが、いくら審査時間が短いとはいえ、通らなかったら意味がありません。

 

なので今回、アコムの審査の流れとアコムで審査落ちしやすい人の特徴・対策を解説します。

 

アコムの審査に絶対落ちたくない人必見です。

 

>>アコムの借入3秒診断

 

 

アコムの審査は甘い?厳しい?

アコムの審査は甘い、または通りやすいと聞いたことがある人も少なくないかもしれませんが、答えは「半分正解で半分不正解」といったところです。

 

何故ならアコムの審査通過率は2017年~2018年のデータを見ると48%!

 

他社よりも通過率が高いんです。

 

そのため、もし

 

「どこでも良いから、お金を借りたい……」

 

と考えている場合、最も審査通過率の高いアコムを選ぶと良いですね。

 

ですが、アコムは返済能力のない人にはお金を貸してくれません

 

返済能力があると判断されるためにも、アコムの審査の流れや、審査に落ちやすい人の特徴・対策はしっかり予習しておきましょう。

 

アコムの審査の流れ

 

アコムの審査は最短30分前後ですが、最短で借りるためにはしかるべき方法で行わないと最短で借りられませんので注意してください。

 

最短で借りるためにオススメしたい流れは以下です。

 

  1. インターネット申し込み
  2. 必要事項を入力して送信
  3. 申込内容確認電話を取る
  4. 審査開始、本人確認書類や収入証明書類の提出アリ
  5. 審査結果の回答を受け取る(電話orメール)
  6. 契約手続き
  7. 振込融資で借入、カード受け取りを郵送・窓口・むじんくんの中から選ぶ
  8. 振込融資なら口座を確認して引き出す、振込融資以外ならカードをむじんくんで受け取って借入

電話でも申し込み可能ですが、どちらにせよ必要事項を入力して送信、あるいは資料に書き込んで提出する流れは省けないので、ならば最初から必要事項を入力して送信できるインターネット申し込みが時短になるのでオススメです。

 

上記の審査の流れの7番にある振込融資で借入ですが、振込履歴を見られると困ると言う人はむじんくんでカードを受け取って、お金を借りるようにしましょう。

 

振込履歴を見られても困らない、銀行にお金を入れてほしい人は振込融資が簡単なのでオススメです。

審査に通る?不安なら3秒診断がオススメ


アコムには3秒診断という、3秒で借りられるかどうかを診断できるサービスがあります。

 

そもそもお金を借りられるかすぐ知りたい人はまず、この3秒診断をオススメします。

 

>>アコムで3秒借入診断

 

アコム以外の他社を希望する場合も、アコムの審査通過率を見るとまずはアコムを通らないと他社も厳しいことを考えたら、まずはアコムで借りられるかどうかを診断した方が効率が良いです。

 

アコムの3秒診断は簡単です。

  1. 年齢
  2. 年収
  3. 他社で借りている金額

この3点を入力するだけで簡単に診断できます。

 

結果は

「お借入れできる可能性が高いです」
「お客様のご入力情報では、お借入れ可能の判断ができませんでした」

 

どちらかで表示されます。
シンプルでわかりやすいですね。

 

 

>>アコムで3秒借入診断

 

ただ、借入できる可能性が高くても落ちてしまう人もいますし、逆に借入できる可能性が高いと出なくても審査には通過する人もいるので、あくまで目安として試してくださいね。

 

では何故、借入できる可能性が高いと出ながら、審査に落ちてしまう人がいるのか……次の項で

 

  • アコムで審査落ちする人の特徴
  • アコムで審査落ちしないための対策

 

を解説していきます。

 

審査落ちする人の5つの特徴と対策

 

審査落ちする人には以下の5つの特徴があります。

 

  • 安定した収入がない
  • 金融事故を起こしたことがある
  • 他社で借り過ぎている
  • 在籍確認で審査落ち
  • アコムで過去問題を起こしたことがある

 

どういうことなのか?対策とともに解説しますので参考にされてください。

 

安定した収入がない

安定した収入とは”毎月収入がある状態”を指します。

 

なので、例えば

 

「先月はお金がボン!と入ったけど今月は全くありません」

 

だと審査も通りづらくなります。

 

少額でも毎月収入がある状態が望ましいと言うことですね。

 

少額でも毎月収入がある状態なら、固定給・歩合給・時給制は問われません

 

ここで注意してほしいのが、年金・生活保護費などの国・地方公共団体からの給付金は収入としてカウントされないと言うことです。

 

特に生活保護を受けていると、即審査落ちします。

 

安定した収入がない場合の対策

 

安定した収入を得ましょう。

 

安定した収入がないけど、安定した収入があるように記述して提出すると、虚偽となるため分かった時点で審査で落とされますから注意してください。

 

嘘をついてもすぐにバレるので、そうならないためにも安定した収入を得るためにバイトを始めるなどしましょう。

 

金融事故を起こしたことがある

金融事故とは、長期滞納、代位弁済、債務整理、協会停止のことを指します。

 

金融事故を起こすと、信用情報機関に

 

「この人は過去にこんな金融事故を起こしていますよ」

 

という情報が載るので、アコムの審査にも落ちやすくなります。

 

と言っても、信用情報機関に金融事故情報が載る期間がありますから、過去に金融事故を起こしていてもある程度期間が開けば問題ないと言うことも。

 

わかりづらいので、以下を覧ください。

 

長期滞納

・債務を2カ月~3ヶ月滞納すること。(ローンやキャッシングなどの支払いを滞納)
・延滞解消から5年しないと滞納したことが登録されたまま、消せない。

代位弁済

・債務延滞したあとに、債務者以外の保証会社などが支払いすること。
5年間は信用情報機関に登録されている。

債務整理

・法に則った債務を減額する手続き。破産や任意整理、特定調停、民事再生などを指す。
5年間は信用情報機関に登録されている。

協会停止

・日本貸金業協会による「貸付自粛制度」を利用すると協会停止される。貸付自粛制度はその名の通り、自分から「お金を貸すのをやめてください」と申告する制度である。
5年間は信用情報機関に登録されている。

 

どれも5年間は信用情報機関に登録されているので、過去に上記4つの金融事故を起こしたことがある人は、もしかしたら通らないかもしれません。

 

ただ、アコムの場合、長期延滞だとすぐに落とされることはありません

 

長期延滞したけど、今はもう解消している場合は審査続行の可能性もありますから、長期延滞をしていたけど既に支払い済みの場合は審査、頑張ってみても良さそうです。

金融事故を起こしたことがある場合の対策

金融事故を起こした場合、5年は信用情報機関に載りっぱなしですから、長期延滞以外の金融事故の場合は、5年経つまで待ちましょう。

 

信用情報機関に載った自分の情報を消す裏ワザはありません。

 

情報が間違っていれば消せますが、その場合は情報を誤って載せた会社に申告して消す他ありません。

例:携帯会社が誤って延滞していないのに延滞したと信用情報機関に登録した場合、携帯会社に申告して消す。

 

ただ、長期滞納であれば解消したら審査続行になる可能性が高いので、長期延滞はすぐに解消してからアコムの審査に臨みましょう。

他社で借り過ぎている

  1. 貸金業者からの借入件数5件以上
  2. 貸金業者からの借入が年収の3分の1以上ある

 

上記2点、いずれかを満たしてしまうと審査落ちしやすくなります。

 

特に2番目の「借入が年収の3分の1以上ある」これは、貸金業法で

 

「貸金業者は個人年収3分の1以上のお金を貸してはいけませんよ」

 

と定められているので、アコムだけが3分の1以上借りられないというわけではないことは知っておいてください。

 

他社で借り過ぎている場合の対策

他社で借り過ぎている場合は、返す他ありません。
なので、借りるよりも返す方を頑張ってみてください。

 

また、アコムには借換え専用ローンというシステムがあります。

 

他社の債務を借換えするローンシステムです。

 

金利が魅力でアコムに替えたいと考えている人は、こちらの借換えローンについて相談すると、審査に通る可能性もあります。

 

在籍確認で審査落ち

在籍確認で審査を落とされる時、以下の問題で落とされている可能性が高いです。

  1. 勤務先がない(架空の勤務先)
  2. 昔の職場で、今は勤めていない(退職済み)
  3. 産休・育休などで休職している

実際に勤めていないと、やはり審査は通らないので気を付けてくださいね。

在籍確認の審査落ち対策

実際に在籍しているのは大前提で対策を練るならば、電話ではなく必要書類を提出しての在籍確認に切り替えると言う方法がありますので紹介します。

  • 社会保険証・直近1ヶ月分の給与明細
  • 写真入り社員証
  • 雇用契約書(コピー)

上記3点のうち1点を提出することで、電話連絡が免除になることがあります。

 

とはいえ、これで100%電話連絡免除されるわけではないので、まずはアコムの担当さんに電話での在籍確認ではなく書類提出での在籍確認にしたいと申し出ましょう。

アコムで過去問題を起こしたことがある

以前アコムを利用して、問題を起こしたことのある人は審査落ちする可能性が高いです。

 

例を挙げると、以下のようなことです。

  • 借金を踏み倒したことがある。
  • アコムで借りたお金を自分では返せず、家族などに返済してもらった。

既に借金返済済みであっても、上記のことが社内記録にあれば審査は落ちますので、過去にアコムで問題を起こしたことがある人は厳しいかもしれませんね。

 

ただ、100%無理とは言い難いので、まずは審査してみるのもアリです。

 

3秒でできる借入診断をしてみて、いけそうなら審査してもらいましょう。

 

>>アコムで3秒借入診断

 

審査は通るけど少額融資になる理由


「審査は通ったけど、自分の希望融資額とは全然かけ離れている……少ない!」

 

そんな時に確認したい、少額融資になる理由です。

 

少額融資になるのには以下の理由があります。

 

  • 65歳以上
  • 年収が60万円より少ない
  • 勤務が0カ月

 

それぞれどういうことなのか、解説します。

 

65歳以上

アコムの3秒診断でも、年齢を記入する欄がありますよね。

 

その理由はアコムが年齢を重要視しているからなんです。

 

一般的には、65歳以上だと収入が落ちる傾向にあります。

 

収入が十分であれば問題ないのですが、収入が低い場合は最低利用限度額の10万円に設定される可能性が高いです。

 

ただし、他社から一切借りておらず、年収も90万円を超えていると限度額も30万円にアップすることもありますよ。

年収が60万円より少ない

貸金業法では、個人年収3分の1以上のお金は貸してはいけないとなっているので、年収60万円でも20万円は融資してくれそう、そう思うかもしれませんが、年収60万円以下だと一律して最低利用限度額を10万円に設定されやすいので注意してください。

 

アコムは絶対に返せそうだ、という額を設定してくれるので、それを大きく超えた額は融資してもらえないのです。

 

勤務が0カ月

勤務したばかり!勤務0カ月目と言う人は利用額も10万円になりがちです。

 

たとえ見込み年収が高かったとしても、勤務してきた実績がなければ信用度が低くなるためです。

 

もし、お金は必要だけど今じゃなくても良いのであれば、1カ月以上は勤めてから審査をしてもらうようにしましょう。

 

〇〇だと審査に落ちる!噂の真相・・・


アコムの審査で、

 

「〇〇だと審査に落ちる!」

 

という噂がちらほらあるため、本当のところはどうなのかまとめたので紹介します。

低年収は審査に落ちやすい

年収が低くてもそれが理由で審査に落ちることはありません。
ただ、年収が低いと利用額は低くなるのでその点は考えておきましょう。

バイトやフリーランスだと審査に落ちる

バイトやフリーランスだからと審査に落ちることはありません。
月に1回の安定した収入があれば問題ありません。

 

ただし、フリーランスや自営業、個人事業主である場合は収入確認として確定申告書を求められることもあるので、確定申告は毎年しっかりしておきましょう。

勤務年数がほぼナシ!審査に落ちやすい

たとえ勤務年数が0で、今日から出勤というのであっても審査に影響しません。
ただし、利用額は低くなる可能性があるので、利用額はある程度欲しいと言う場合は、1カ月以上勤めてから審査してもらうようにしましょう。

住宅ローンやクレジットカードを使っていると審査に落ちやすい

住宅・自動車ローンがあっても審査に落ちることはないです。

 

ただ、借入額・返済額はみられるので、そこをみて利用額が低く設定されることもあります。

海外の人はそれだけで審査に落ちやすい

在留カードがあれば審査対象になるので、海外の人というだけで審査に落ちることはありません。

 

ただし、在留カードにて永住権が証明できなかったり、日本語での会話が難しい場合は審査に落ちます。

審査落ちが不安だから複数の借入申し込みをしたら審査に落ちた

申し込み記録は他社と共有されるので、もし借入申し込みを色々なところでするとお金に困っている人と判断され、審査に落ちることもあります。

 

ただ、通ることもありますから、ここはその時の状況で決まるでしょう。

 

例えば他社と合わせて年収の3分の1以上の借入を希望していると審査に落ちやすいなどあります。

一度落ちたら二度と審査できない

一度落ちても再度審査できます。

 

ですが、一度目で落ちた原因をしっかり把握していないと二度目の審査でも同じ理由で落ちることもあります。

申し込みで嘘を書いたら落ちる

落ちます。

 

ですが、誤って間違えてしまった場合は電話口で担当さんに相談すると即落ちにならないので、まずは相談してみましょう。

 

審査を通りやすくするための嘘は、逆に審査時間を長引かせて、最悪落ちてしまうこともあるので全て正直に書く方が賢いですよ。

 

>>アコムで3秒借入診断