キャッシングを比較する3つのポイント

キャッシングを比較する3つのポイント

キャッシング会社を比較する時に最低限抑えておきたいポイントは3つ!
金利
返済方法
無利息サービスの有無

 

金利と返済方法についてはお金を借りる時に必ず気になる部分なのですが、今回私が重要と思うポイントには「無利息サービス」があります。

 

無利息サービスとは、たとえば契約して30日間の間は無利息でお金を貸してくれる、キャッシング会社のサービス。
もしあなたが借りたい金額が10万円程度でしたら、無利息サービスを使用すれば、友達や家族にお金を借りるのと同じ感覚で借りることができます。

 

キャッシングでお金を借りると利息を払わなければいけませんので、この無利息サービスがあるかないかでかなりお得になると思います♪

 

 

キャッシングを金利で比較する場合は上限金利で!

知っているようで知らない金利についてご説明します。

 

キャッシングでお金を借りる際、金利の記載は○○%〜○○%という感じで記載されていると思います。
この幅はいったいなんなのか?

 

実は、キャッシングの金利というのは、利用限度額が高くなればなるほど適用される金利が安くなる仕組みになっています。

 

もし、あなたが20万円以上将来借りたいなと思って契約をするのであれば上限金利が安いキャッシング会社を利用する方がお得になります。
ただ、20万円までしか借りない、もしくは借りられないとわかっているのであれば、下限金利の方を優先して比較した方がいいですね。

 

金利の比較のポイントは、下限金利だけを見るのではなく、借りる金額、借りたい限度額によって上限金利を確認すること、ということですね。

 

 

キャッシングの返済方法について

キャッシングの返済については、以下の2種類があります。

 

元金均等返済方式

・メリット・・・総金利額が安い
・デメリット・・・毎月の返済額が多い

月々の返済額のうち「元金」部分を固定する方式のことです。
たとえば20万円を5回返済の場合、月々の返済額が4万円+金利となり、毎月返済額が変わります。
1回目が一番高く、毎月返済金額は下がっていきます。
返済額は毎月変わりますが、返済する度に借りている金額は安くなっていくので、返済が進んでいけばいくほど金利は安くなります。

 

元利均等返済方式の場合

・メリット・・・総金利額が高い
・デメリット・・・毎月の返済額が一定

月々の返済額のうち「元金+利息」部分を固定する方式のことです。
この方法は、高額ローンで利用される場合が多いです。
たとえば毎月4万円ずつ20万円を返済するという計画の場合、月々の返済額は、元金+金利が4万円になるように設定されます。
返済額は常に最初に決めた金額で一定なので返済計画が立てやすいのが特徴ですが、返済期間が長くなるので総金利が元金均等返済方式よりも高くなるというデメリットがあります。

 

返済方式はこの2種類がほとんどですので、借りる金額と毎月の返済方法を考えた上で返済方法を検討してキャッシング会社を決めることは、返済計画を考える上で非常に重要です。

 

キャッシング ランキングへ