キャッシング おすすめ

キャッシング 審査時間について

キャッシングの審査で気になるのは時間。
お金が必要な時は、できるだけ当日または翌日にはお金を借りたいですよね。

 

最近のキャッシングは、契約する際にかかる審査時間は30分〜1時間前後が一般的です。
特に消費者金融は30分で回答してもらえるところが多いですね。

 

銀行は時間がかかるイメージがありますが、最近では銀行も手続きが早いです。
特に銀行で審査が早いといわれているのが、セブン銀行カードローン。
審査時間は最短10分と、消費者金融と比べても格段に早いです。

 

審査時間が早くなっている理由は、やはり「即日融資」を求める利用者のニーズにこたえるためでしょう。
特に小額の融資を必要としている場合は、利息よりもスピードを求める傾向にあります。
できるだけ早く借りて、すぐに返したい。
そのような利用者が増えて来たため、審査時間も早くなってきているのでしょうね。

 

キャッシングの審査時間が早い人、遅い人の違い

キャッシングの審査時間が短い人は、審査結果に問題がない場合です。

  • 現在他社の借り入れがない
  • 一度も返済が遅れたことがなく、完済している

このような状態の方は、恐らく「最短」の審査時間で審査に通過すると思います。

 

次に審査時間が短い人は、絶対に借りられない場合です。

  • 複数社で借り入れがある
  • 現在借り入れがあり、返済が滞っている

このような状態の場合は審査に通らない可能性が高いので、すぐに返答があります。

 

では、時間がかかる場合とはどういう場合でしょうか。

  • 現在借り入れがあり、きちんと返済中である
  • 過去に返済に問題があったことがある
  • 過去に一度も銀行のローンや信販ローンなどの借り入れ履歴がない
  • 主婦やアルバイトなど、収入が低い場合
  • 借りたい金額が高額の場合

このような場合は、審査に時間がかかります。
今まで借りたことがある、または現在返済中の場合は審査に時間がかかり、借りることができない場合もあると思います。
ただ、審査に時間がかかった末、借りられなかった場合は、他のキャッシングでは借りられる可能性もありますので、他社にあたってみてはいかがでしょうか。

 

審査時間に大きく影響する「総量規制」

総量規制とは、年収の3分の1以上の金額の借り入れはできない、さらに自身に安定した収入が必要と定めた規制です。
キャッシングの場合、どこでも必ず審査内容で非常に重要視されているのがこの「総量規制」です。

 

例えば、自身に収入のない専業主婦の場合、申し込みをしてもほぼ最初の段階で総量規制に引っかかって不可となってしまいます。そのため、それほど時間はかからないのですが、問題はこの年収の3分の1以上の借り入れを行っているかどうかという点です。
これは、全て調べればわかることではありますが、申告しているもの以外にも他社に借り入れあった場合、年収の3分の1を超えて貸してしまうと罰せられるのは貸した方ですので、かなり慎重に調査します。
そのため、数社にわたって借り入れがある方は、どうしても審査に時間がかかってしまう場合があります。

 

他社に借り入れがある方は、まず自身で現在の借入れ状況を確認し、しっかりと本当の内容を申告するようにしましょう。そうでないと、ムダに時間がかかってしまいます。
時間がかかっているからといって、審査に落ちるというわけではありませんので安心してくださいね。

 

意外!?審査時間が長くなるケース「借りたことがない」

意外かもしれませんが、実は審査にすごく時間がかかるのが、「一度も借りたことがない」という場合です

 

審査をする時によく耳にする「信用情報」。
これは、今までにローンを組んだりお金を借りたりした情報のことを指します。
「信用情報がクリーンな状態」というのは、返済がきちんとなされているという利用履歴のことを言います。

 

今まで一度もお金を借りたりローンを組んだことがない人は、この信用情報が真っ白な状態。
何の実績もない状態、ということになります。

 

これは、実は審査の際、一番悩ませられる状態なのです。
「信用情報がない」という状態は、実は「債務整理を行った状態」でもこのような状態になります。
全く情報が出てこない、つまり「信用情報がない」ということになり、審査に長時間かかってしまうケースが多いです。

 

もし、今まで一度もお金を借りたことがない方は、審査の時間が通常より長くなるであろうということを想定しておいたほうがいいかもしれませんね。

 

審査時間を短縮するには

単純ではありますが、申込書のミスを防ぐことです。
ミスをしてしまうと審査に通らなくなってしまったり、審査に時間がかかってしまったりしますよね。
初歩的ではありますが、これをかなりきちんと行っておくだけでも時間はかなり短縮されます。
審査時間を短くすることはできませんので、審査以外の部分で少しでもミスをなくすようにする必要があります。

 

収入についても、安定した収入のある会社に正社員として長期間勤めているのがスムーズではありますが、アルバイトやパートでも安定した収入ですので審査には全く影響ありません。
時間がかかってしまうので、勤務期間が短い(1ヶ月〜3ヶ月程度)場合や、勤務先の電話番号や住所が不明な場合です。勤務先情報はしっかりメモしてから審査を受けるようにしましょう。

 

そして、審査の最後は在籍確認ですが、この在籍確認ができない場合はできるまで契約することができません。
会社がすでに終わってしまっている方や、土日祝など決まった日は確実に休みである、という方は前もってオペレーターの方に相談しておきましょう。
社員証などでOKとしてくれる場合もあれば、逆に当日は5万円程度の借り入れにしておき、翌日以降に在籍確認が取れた時点で希望額まで申し込みができるような場合もあります。
いずれにせよ、審査には時間がかかってしまいますし、また在籍確認まで行ったのであればほぼ審査通過ということになると思いますので、在籍確認については事前にしっかり要望を伝えておいた方がいいでしょう。

 

限度額は低めの方がいい?

申し込みする時、希望の額を申請する必要があります。
その時に、なるべく必要最低限のl金額、だいたい20万円前後で申し込みをすると審査時間が短縮される可能性があります。なぜかというと、その金額の前後が最も申し込みが多く、また収入証明も不要なので手軽に借りることができる金額だからです。
100万円単位になってくると、やはり審査も簡易ではなくしっかりと調査します。
そのため、またここで時間がかかることになります。
審査に通過しやすいのは、なるべく50万円以下にするといいでしょう。
50万円以下であれば収入証明が不要ですので、少しでも時間を急ぎたい方は借りたい金額にも注意してみましょう。

 

審査に落ちてしまったら

審査に落ちた理由は、キャッシングの申し込み先に確認しても教えてもらうことができません。
教えてもらえないというよりは、わからないというのが正しいんだと思います。
ただ、審査に落ちてしまう原因の多くは、年収の3分の1を超えているか、過去に事故歴があるかのこの2点がほとんどです。
それ以外の場合は、理由がわかっていることが多いため、自分でまずは現在の借り入れ状況を見直してみてください。

 

審査に落ちてしまったら、銀行カードローンの申し込みを検討してみてください。
銀行カードローンなら、総量規制対象外なので、年収の3分の1を超えていても契約できる可能性があります。
ただ、オーバーしている金額が大きすぎる場合は銀行カードローンでも難しいことがほとんどです。
「この程度なら借りられるはずなのに落ちてしまった」という微妙な金額の場合は、銀行カードローンも一度試して見てください。

 

 

キャッシング ランキングへ